沖縄に行ったら絶対に食べたい!【沖縄定番グルメ】!

沖縄ガイド
独自の歴史や風土が育んだ沖縄のグルメは、どれも一度は味わってみたいものばかり!今回は沖縄旅行で絶対に食べてほしい定番グルメを紹介します。沖縄名物全制覇を目指して、食事の計画を練っておきましょう!

ラフテー

ラフテーは沖縄料理の代表的な一品です。豚の三枚肉を泡盛や黒糖でじっくりと煮込んだ料理で、口に入れるとほろりと崩れる肉の柔らかさと深い味わいが特徴です。角煮と同じだと思われてしまいがちですが、皮付きの三枚肉と泡盛を使うのが角煮との味の違いを生み出すんです。
おかずとしてご飯との相性も抜群ですが、しっかりした甘い味付けはお酒のアテにピッタリ!ぜひオリオンビールや泡盛とのペアリングを楽しんでみて下さいね♪

ソーキそば

沖縄そばといえばソーキそば!ソーキとは豚のスペアリブのこと。これを甘辛く味付け、柔らかくなるまで煮込んだものをトッピングした沖縄そばは、独特のもちもちとした麺と昆布やかつおの出汁を使ったスープが絶妙にマッチしています。
観光地の近くには多くの沖縄そば専門店があるので、気軽に立ち寄ることができます。空港にもソーキそばを提供しているお店はたくさんあるので、着いてすぐの一杯で沖縄気分を盛り上げたり、帰る前の一杯で沖縄旅行を〆るのも良いですね♪

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルーは沖縄の夏の風物詩とも言える料理です。ゴーヤーと卵、豆腐、豚肉を炒め合わせシンプルな味付けで仕上げます。ゴーヤーのほろ苦さと食材のハーモニーが絶妙で栄養バランスも抜群。ビタミン豊富で健康にも良い料理なんです。
ゴーヤーの苦みが苦手という方も多いですが、ゴーヤーチャンプルーは卵と豚肉の旨味のお陰でゴーヤーが苦手な人でも食べやすい味になっています。食べているうちにゴーヤーの苦みがクセになってくるはず…。

タコライス

タコライスはメキシコ料理のタコスをアレンジした一品。具材をタコスに挟むのではなく、タコミート、レタス、チーズ、トマトをご飯の上に乗せたものです。タコソースの味付けはピリ辛で、シャキシャキのレタスとジューシーなお肉がご飯とマッチ!
1980年ごろ、元祖タコライスの店である『キングタコス』が米軍基地で提供されていたタコスの具をご飯に乗せて売り出したのが始まり。それからずっと沖縄県民に愛され続けている沖縄のソウルフードなんです!

沖縄の定番グルメを4つご紹介しましたが、いかがでしたか?どの料理も沖縄の風土や歴史が感じられるものばかりです。沖縄の食文化を存分に楽しんで、素晴らしい旅をお過ごしくださいね♪